伊香保温泉、観光情報

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童謡のふるさと 石原和三郎の世界

群馬県立土屋文明記念文学館では、第73回企画展「童謡の
ふるさと 石原和三郎の世界」を7月16日(土)〜開催し
ます。


        童謡のふるさと.jpg


−「うさぎとかめ」発表から110年−


【1】期間 平成23年7月16日(土)〜9月19日(月・祝)
  ※休館日:毎週火曜日(8月16日(火)は開館)

【2】開館時間 午前9時30分〜午後5時(入館は午後4時30分まで)

【3】観覧料 一般400円(320円)/大学・高校生200円(160円)
  中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
  ※( )内は20名以上の団体割引料金

【4】協力 みどり市教育委員会・童謡ふるさと館

【5】後援 社団法人日本童謡協会、朝日新聞前橋総局、読売新聞
      前橋支局、毎日新聞前橋支局、上毛新聞社、NHK前
      橋放送局、群馬テレビ、エフエム群馬

【6】展示内容
 本展は、「うさぎとかめ」などの作詞で知られる勢多郡花輪村
 (現・みどり市)出身の石原和三郎(いしはらわさぶろう、1865-1922)
 を取り上げ、群馬デスティネーションキャンペーンの一環として開催する
 ものです。
 会場では懐かしい童謡・唱歌の世界を現出。和三郎の直筆原稿や著作物、
 ふるさとに残された書画等の資料をとおして、魅力あふれる人物像を浮
 き彫りにします。
 また、坪内逍遙のもとでの教科書編纂、絵本や雑誌の編集等、多岐にわ
 たる活躍を紹介。これまで詳細にされなかった東京高師附属小訓導時代
 の活動を示す雑誌「児童界」も展示します。さらに、明治時代の群馬各
 地を歌った壮大な地理唱歌「上野唱歌(こうづけしょうか)」に焦点を
 当てます。
 和三郎の特色でもある「昔ばなし」を題材にした唱歌紹介のコーナーで
 は、黒井健の『うさぎとかめ』、桜井誠の『はなさかじい』の絵本原画
 をお楽しみいただきながら、和三郎の詞の魅力を探っていきます。

主な展示構成
 1 石原和三郎 人と生涯
 2 「こどもの歌はこどものことばで」
     言文一致唱歌運動の推進
 3 冨山房(ふざんぼう)編集者としての活躍
 4 昔ばなしのうた−絵本原画とともに−
 5 ぐんまの童謡


※伊香保温泉の行き帰りに立ち寄られてはいかがでしょうか。当館より
 お車で約25分の距離です。

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伊香保温泉/和心の宿 オーモリ

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