『作ってあそぶ。こわして学ぶ。「産廃」がおも
しろい』と題して、ナカダイ伊香保工場 モノ:
ファクトリー × ハラ ミュージアム アークが
開催されます。
期間 8月13日[水]−17日[日]
10:00AM-4:00PM(受付は3:30PMまで)
産廃を材料にして工作と解体を体験し、モノの不
思議を発見するワークショップ。
“使い方を創造し、捨て方をデザインする”《産
廃のリマーケティングビジネス》を展開する株式
会社ナカダイが、今年もハラ ミュージアム アー
クに伊香保工場を設営します。伊香保工場ではプ
ラスチックの端材や、PC基盤、ペレットなどを
素材にした工作や、パソコンの解体などが体験で
きます。産廃を商品としてご紹介するマテリアル
ショップも併設します。「2014年問題」による
パソコンの買い替え騒動が記憶に新しい今日この
ごろ、ナカダイ伊香保工場で変遷する産廃事情の
一端に触れながら創造力をかきたててみませんか?
◇作ってあそぶ
講師:(株)ナカダイスタッフ
所要時間 約45分、参加費540円〜
※以下のメニューより選んでご参加いただけます。
・LANケーブルを使ってコースターを作ろう
・マテリアルでデコレーションして絵日記をかい
てみよう
・トントン叩いてリングを作ろう
・鏡をデコレーションしよう
・基板でバッジやストラップを作ろう
・アクリル団子アーティストになろう
・銅版でネックレスをつくってみよう
・ペレットやマテリアルを使って砂絵を描いてみ
よう
・マテリアルで動物をつくってみよう
・フォトフレームを作ろう
・コーヒー麻袋でコースターを作ろう
◇こわして学ぶ 「解体」
講師:(株)ナカダイスタッフ、
所要時間60分、参加費1,620円
今年は世界的規模のパソコン大量入れ替えがあり
ました。使われなくなったパソコンやプリンター
をダイナミックに、そして丁寧に解体します。
解体道具・材料はすべて会場に準備しています。
◇いろいろ見つかる、マテリアルショップ
銅コイルやゴムやアルミの部材、クラッシュガラ
スなど、産廃マテリアルを各種ご用意し、量り売
りします。アイデア次第で産廃も素敵な素材に変
わる?掘り出し物をみつけてみませんか?
◇トークイベント
8月17日[日] 5:00-6:30 PM
藤 浩志(美術作家、十和田市現代美術館館長)
中台澄之(株式会社ナカダイ 常務取締役)
会場: ハラ ミュージアム アーク
参加費: 無料(入館料別)
聞き手: 青野和子
(ハラ ミュージアム アーク副館長)
現代美術ギャラリーAにて「トイザウルスの秘境」
を展開する作家 藤 浩志と、産廃のリマーケティ
ングビジネスを考案し、モノ:ファクトリーを創
設した 中台澄之が、素材との向き合い方や廃材
とアートの可能性について語り合います。
モノ:ファクトリー(株式会社ナカダイ)
http://monofactory.nakadai.co.jp/
ハラミュージアムアーク
http://www.haramuseum.or.jp/
※ハラミュージアムアークは、伊香保グリーン牧場に
併設されています。伊香保温泉の行き帰りに、ぜひ
立ち寄ってみて下さい。